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本の紹介

生命のメッセージ展参加者や関係者が出版、おすすめする本をご紹介します。
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タイトル
いのち・未来へ
愛しき者のいのちを理不尽に奪われた家族たちの心の叫び
著者
特定非営利活動法人いのちのミュージアム
価格
¥1,500+税

タイトル
いのちの学校
著者
いのちのミュージアム(企画) 柳沢智子 (著)
ISBN
978-4-904816-17-2 C0036
価格
1,500円+税
出版社
株式会社 夏葉社
詳細
事件や事故によって、突然、奪われたひとつの命。その命は、真っ白な等身大のパネルとなり、生前履いていた靴とともに、いま、全国を旅しています。彼らは命の尊さ、生きる喜び、そして、過酷であった現実と、その瞬間をたくさんの人に伝えています。彼らは言うなれば、命の「メッセンジャー」です。 本書は161命の「メッセンジャー」の中から15命の物語を抜粋し、それとともに事件・事故にかかわる法律の変遷と、その中身を解説しています。読み、 伝えることで、ふたたび輝き出す命。東京の日野市にある「いのちのミュージ アム」がおくる、待望の命の教科書です。

※ご注文はいのちのミュージアムまで。
 office@inochi-museum.or.jp

タイトル
永遠のメモリー
―天国のかなちゃんちかちゃん、今日も大きな声で唄ってますか
著者
井上 郁美 (著)
価格
¥1,260 (税込)
出版社
河出書房新社
購入
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詳細
東名高速道路で、飲酒運転の大型トラックに幼い2人の娘を焼死させられた母親の手記。被害者をとりまく状況だけでなく、仕事を持つ母としての著者の姿勢に感動の声が寄せられる。

タイトル
優しい心が一番大切だよ
―ひとり娘をいじめで亡くして
著者
小森 美登里 (著)
価格
¥1,575 (税込)
出版社
WAVE出版
購入
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詳細
「優しい心が一番大切だよ。その心を持っていない、あのコたちの方がかわいそう」小森家のひとり娘、香澄さんは、15歳の夏の日、恨みの言葉ではなく、こんな優しい言葉を遺して天国へ旅立った。母、美登里さんは、絶望の日々のなか、この言葉に応え、夫と共に真実を求める険しい道を歩み始めた。「横浜いじめ自殺事件」のすべて。

タイトル
窓の外には
(CD)
著者
作詞:小森香澄&T.Hirashima、作曲:T.Hirashima、歌:Kazuyo
価格
500円(原価約400円+送料)
出版社
自費制作盤
詳細
いじめに悩み、「やさしい心が一番大切だよ」という言葉を残して自ら生命を断った小森香澄さん(15才)が、9才の時に書いた詩を元に作られたCD。「窓の外には夢がある(中略)未来の向こうに愛がある 愛の中には心がある(香澄さんの詩原文より)」
母美登里さんより「優しい心の大切さを確認し、生きる勇気を感じていただければ嬉しく思います」。
【申し込み】FAX:045-845-3620(小森までCD希望と明記のうえ住所、氏名、TELをファックスください。お支払い方法はCDに添付します)。

タイトル
タマリンの似ん顔絵
著者
玉造義郎 (著)
価格
580円
詳細
平成10年、26才の若さで交通死したタマリンこと玉造義郎が死の2ヶ月前に刊行した初の作品集。週間朝日の似顔絵塾に30回入選。大胆なデフォルメで似顔絵の抽象画と評価された109点を収録。


タイトル
つかの間の天使
著者
田代祐子 (著)
価格
2000円
詳細
交通事故で亡くなった二男尚己(なおき)君(当時八歳)との思い出をつづった追悼本。八年と十一日の短い生涯だった尚己君の人生を形に残し、事故防止につなげたいと自費出版されました。


タイトル
わが子、正和よ
―栃木リンチ殺人事件被害者両親の手記
著者
須藤 光男 , 須藤 洋子 (著)
価格
¥1,470(税込)
出版社
草思社
購入
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詳細
優しく、人を疑うことを知らぬ息子は、凶悪な暴走族の少年たちに殺された。警察は動いてくれず、夫婦2人だけで必死に息子を探し続けた日々。栃木リンチ殺人事件の被害者となった青年の両親が悲痛な思いを綴る。

タイトル
悲しみがやさしくなるとき
―子どもを亡くしたあなたへ
著者
エリザベス・メーレン+著 白根美保子、福留園子+訳
価格
¥1,680(税込)
出版社
東京書籍
購入
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詳細
親は子どもを愛し続ける。子どもに先立たれるとはどういうことか。そして、親はどう生きていくのか。一人の母親が、いつの世も変わらぬ想いを集めた―。