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2006年5月16日(開催初日)憲政記念館一階会議室
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いよいよ本日より、「生命のメッセージ展 in 国会 Part2」の開幕です。あいにくとパラパラと雨模様の中、憲政記念館にて早朝から開催の準備を開始します
作業に取りかかる前に、全員でもう一度手順の説明などを確認します。
この一階会議室は3部屋のパーティションを取除いて使用できるので、かなり広いです。
それぞれのスタッフが各展示素材などをセッティングしていきます
開会式リハーサルのようす。実際のようすは手元に画像がありませんので、後日のアップとさせて頂きます。
パネルを連結してキュービックを作り、積み重ねているところ。
時間が飛びましたが、開会セレモニーも終了し、一般の方々も多数ご来場頂きました。雨天にも関わらず本当にありがとうございました。また、閣僚の杉浦正健法務大臣が会場にお越しになり、ご挨拶を頂けました。
パネルディスカッションにも大勢の方にお集まり頂き誠にありがとうございました。「見えない第三者から子どもを守るには」というテーマで、司会の長野氏を始め、議員の方々、パネリストの方々、本当にお疲れさまでした。(画像は今手元にありません、今しばらくお待ち下さい)
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2006年5月18日(開催2日目)衆議院第二議員会館第一会議室
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一般来場の憲政記念館は一日のみの開催でしたが、二日目は場所を変え、衆議院第二議員会館で開催されました。
前日に撤収した荷物をふたたびトラックから搬入しているところ。とてもみな手際が良いです。
会場に白地図を張り出します。壁には貼れないので、工夫してホワイトボードの上に引っかけます。
会場の目立つところに横断幕。
ハッキリ言ってきのうとは比べものにならないくらい狭いので、メッセンジャーの並べ方にも工夫をしなければなりません。
白い人型オブジェの搬入を忘れてしまったので、急遽イスの上に毛糸玉を設置しました。
開場直後、安倍内閣官房長官のご来場およびご挨拶を頂きました。そして、たくさんの省庁の方々や国会議員の皆さまもおいでになる中、自民党の武部勤幹事長にご挨拶を頂きました。
たくさんのお話を聞くことができました。ふだんはテレビや新聞などでしか知らない議員さんの意外な一面を目にする機会もあります。
お昼過ぎ、大変お忙しいスケジュールの合間をぬって、小泉総理大臣のご来場を頂きました。
ご挨拶のようすです。会場内は本当にたくさんの人々と熱気でした。このあと他にも、公明党の神崎代表にもお越し頂きご挨拶頂きました。
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2006年5月19日(開催3日目)衆議院第二議員会館第一会議室&第三会議室
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「命をつなぐ」赤い毛糸です。今回も多くの方に結んで頂けました。この毛糸を巻き取った毛糸玉も、回を重ねるにつれどんどん大きくなってきました。
この日もたくさんの議員や省庁の皆さまにご来場を頂きました。
菅民主党代表代行です。さまざまな党から議員の皆さまに、たくさんの省庁から職員の皆さまにご来場頂き、我々の話に耳を傾けて下さいました。
ご来場の皆さまの胸にはハートバッヂを付けさせて頂きます。このハートバッヂを胸にTV番組にご出演頂けた議員さんもおられて本当に嬉しかったです。
竹中総務大臣にご挨拶を頂いているようす。
この日はほかに北側国土交通大臣、沓掛国家公安委員長、小坂文部科学大臣、谷垣財務大臣などのご来場も頂きました。
きょうが最終日。そして閉会セレモニーのようす。細川議員のご挨拶のあと、来場の皆さまと参加家族とスタッフ全員で『翼をください』を合唱しました。
閉会セレモニーを終えたあと、午後5時に展示終了。そして名残り惜しむ間もなく撤収の準備に入ったところです。
衆議院第二議員会館を後にすると、国会議事堂が目の前に見えました。この3日間が、本当にアッという間だったように感じます。ご来場頂いた皆さま、我々スタッフ一同、心より御礼申し上げます。本当に有難うございました!
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