>>>>>>>> 生命のメッセージ展 in 阿倍野/天国への手紙集 <<<<<<<<

靴

 大阪府阿倍野区会場でいただいたお手紙です。

・皆さんへ
たくさんの夢や希望に満ちた人生を理不尽にも断たれてしまった皆さんの悔しさ、無念さを思うと言葉もありません。皆が皆、幸せになるというのは無理な事なのでしょうか。余りにも自分勝手な生き方をする人が多い世の中で、生命の大切さ、人の心のやさしさを訴えてくる皆さんと、どちらが素晴らしい生をいきているか。皆さんのメッセージはきっと、皆の心にやさしさを届けてくれると信じています。大切な愛する人を、突然うばわれてしまった回りの人の気持ちは、どんなに辛いものでしょう。加害者の人権が叫ばれてばかりで、被害者の心の痛みは、どのようにいやしていけばよいのでしょう。日本の車社会、金崇拝主義など、根本的な原因もたくさんあり、一朝一夕に解決する問題ではないでしょうが、皆の小さな一歩一歩が、大きな一歩につながると信じますし、そうでなければ残された人達や、その社会で、真面目に生きている人達が幸せになれるはずがありません。全ての人の心に愛がともりますように、今日はありがとうございました。
・新聞で知り急ぎまいりました。皆さんの無念の思い悲しみが痛いほどに伝わり何と表現してよいのかわかりません。ただこうしてお辛い気持を私達に届けて下さることにより、残された者の役目があることをひしひしと感じました。ご家族を亡くされた方に、どうかお心を強く亡くなられた方の分も生きて下さい。心から応援します。
・なんにも悪いことをしていないのに、ひき逃げ、リンチに、飲酒運転などで命を落とされて天国に行ったみなさんはそれぞれのいろんな夢があったはず。なのにそんな人たちが交通とかのルールを守らない人たちに命をうばわれなければいけないのか、それが残念でなりません。天国にいるみなさんへ、天国でみんなと仲良くすごして下さい。ゆっくりして下さい。(24歳、女性)
・皆さんへ
自分の意思でなく命をうばわれ残された家族・友人たちは毎日皆さんのことは忘れることはないと思います。大好きな人を失った悲しみを知りこれからそういう人たちを少しでも減らすことのできるよう努力していける事を祈ります。(28歳、女性)
・何を書けばいいのだろうと、考えてしまいました。これから免許を取りたいとする私に運転をするという責任の重さを感じたと?残された方々とこれからも続く悲しみを、無念さを…。加害者の身勝手な行為と、その後を怒れと?被害者の声なき声を聞けたと?そんな一時的なこと、でもそれで済まされない一瞬の出来事だけど、未来永却続く思い。やはり忘れてはいけないのですね。(36歳、男性)
・皆さんへ
うちのだんなさまも交通事故で、生死のさかいをさまよいました。おかげさまでこの世にもどることができましたが車イスの生活です。どのような結果になったとしても、それぞれ皆役割があって、それぞれの結果があるのだと思います。天国でも何かできることあると思います、そのできることをしてあげて下さい。(37歳、女性)
・ご家族へ
世の中不理屈だらけ、日々の生活でそう感じながら生活していますが、数々の皆さんの生きたあかしを目の前にして涙を止めるのが必死でした。いつ、どこで誰がどうなるかわからないというのが今の世の中なんですね。怒りがこみあげてきました。加害者のいい分はみんないっしょでした!!どうして?本当にいいようのない怒りが胸の中にずっと残っています。これからもずっと、風化しないで…(39歳、女性)
・皆さんへ
人は傷つくことばかりをおそれるのに、傷つけてことからのがれようとばかりする。起こしたことを反省するどころか、どこまでものがれていく、本当に人間の良心、誠意はどこにあるのだろう、残念です。心が冷えていく、どうか一人でも心を優しく聞いていけるように、祈っています。本当に辛すぎますね。言葉もかけられない程です。
・皆さんへ
一人一人の遺品、手記、写真などを見て、たいへん悲しくつらく思いました。幼い子は幼いだけにかわいそうで、また自分や、自分の子供、あるいは親や兄弟と重ねてみたり同じような理由で若くして亡くなった友人たちを思い出したりと、涙、涙でした。一人一人に、とぎれてしまった命の歴史と叶えられなかった未来があったこと、切実に感じました。だけど、今のその悲しみや、思いを、次はどのようにして、行動にうつしていくのか、子供たちにどうやって伝えていくのか、私に何ができるのか、何をしたらいいのか・・・考えていきます。遺族の方々の悲しみや、怒り、痛く心に残りました。月並みですが、これから、亡くなった方のためにその方の分も、充実した人生を送って下さい。(44歳、女性)
・皆さんへ
天国のみなさんへ。地上で、暮らすための大事な命を失ってしまったけど、私は貴方方がきっと素敵な世界で、新しい暮らしを始めていらっしゃる事だと思います。このメッセージ展にお手伝いとして参加させて頂いて感じた事、伝わった事はたくさんありました。遺族の方々の途絶えることのない愛を感じ、一つ一つの命の重さが伝わってきました。本当に有難うございます。私はこのメッセージ展を絶対忘れません。今回ボランティアに参加させて頂いていろんな事を学びました。私はデザインを勉強していて、でも全く自信がなかったのですが、外に出ると自分の感性の役にたつのだという事もわかりました。"命"を自分が持ってるんだ!と本当に思いました。私はここで、体験した、又いろんな気持ちをずっと語っていきたいとおもいます。遺族の方々本当に有難うございます。このような素敵な素晴らしいメッセージ展を開いて頂いて。そして、これからも、いろんな気持ちに負けないように頑張ってください。あなた方の思いは確実にたくさんの人々に広がっていきます。そして、始め作文を読んでいたあなた!そんな幼い時に大事な大事な命の重さを知っている。きっとこの世の中、あなたより、たくさん年をとっている人の中にこの事を知らない人はたくさん居るでしょう。私もあなたに教えられた。有難うございます。私はあなたの思いを気持ちを全身でしっかり、感じとりました。絶対にこの思いをここだけで、留まらせません。みんなに、たくさんの人に伝えていきます。本当に"生命のメッセージ展"に参加できて良かった。人生にこの体験があるのと、無いのでは、全然違ったと思います。この会場を造るまで、頑張った人々、本当に有難うございます。そして頑張ってね。応援しています。(16歳、女性)
・飲酒運転の事故で死傷している人の多さにビックリしました。またその加害者の刑のかるさにも、おどろかされました。被害者の家族の悲しみを思って、警察の方も行動を、とっていただきたいと思いました。(40歳、女性)
・皆さんへ
けっこう飲酒運転が多く、事故にまきこまれる事が多いです。私達は、今、生きているけど、死んでしまった人の家族はきっとすごくショックと思います。一番許せない事は、加害者が無罪になることです。いくら事故とはいえ、幼い子の命を奪うなど…。これからたくさんしたい事があっただろうに・・・。(13歳、女性)
・皆さんへ
私達がいつ、あなたやあなたの家族の立場になるかわかりません。誰も望んでこの世を去るのではないんです。軽すぎる罰、故意でなければそれで通るのでしょうか?自分が逆の立場でも、同じ考えが出来るのかと、加害者に聞きたいです。あなた達の無念を少しでもはらせるように、生きている私達が頑張っていきたいです。こちらで出来なかった事を、そちらで思いっきりエンジョイして下さい。(38歳、女性)
・皆さんへ
なぜ、この様な事になったのか自分でも信じられません。加害者の悪質な暴走運転で尊い命が失われてしまった事は本当にゆるせないです。これからという時に・・・なぜ?しかも、加害者は何も反省していないと思うと怒りがこみあげてきます。本当にゆるせません。私も、車を運転をする身、また車のメーカーに務める身でもあります。ちっぽけな力ですが、少しでも安全な車社会にしていくように何かやっていきたいと思います。私が生きているかぎり、少しでも力になれたら…と思っています。天国で、安らかに見守って下さい。(24歳、男性)
・皆さんへ
私も6年前父を突然亡くしました。朝家を出たきりもう帰る事も、声をきく事もできなくなりました。本当につらいですよね。もう6年もたっているけど私のなかではあの日のまま時が止まっています。父を思う時間が・・・なぜこんなふうに突然父がいなくなったのか、いまでも理解できませんが、毎日全力で1日をおわらす事でいつか何かがわかるかなァと思っています。とにかく、全力をあわせて一生懸命生きましょう!!(25歳、女性)
・ご家族へ
飲酒運転で運転し人の生命をそぎ取る許されません。一寸一杯がこのような事になる事を、再度皆で考えなければいけないと思う。免許を取り上げ?刑罰では許されない、亡くされた家族の事を思うと何とも言えません、許せない!!飲んで、ハンドルを持つと言う事は殺人行為です。この事を世の中に知らせたい!!
・加害者の人権を守る前に被害者の人権を守り、悲しみに打ちひしがれてしまわれた家族を、何とか守ってあげたいと思いましたよ。夢も希望も一しゅんにして切られた人々、止まってしまった人々、考えられないような法律。人が人を裁くってもっともっと考えてほしいね!!家族の大切さ、生命の大切さをもっと、考えなければ!!(58歳、女性)
・私の息子はスピード違反の車にはねられ、頭部を強打し、重度の後遺障害者になりました。クルマ社会への怒りとともに理不尽な裁判のあり方に対し、今後も微力ですが活動していきます。(45歳、男性)
・人生は思う様に行かないのが通常でしょう。急な出来事、それは親者達にはつらい事です。しかし人生は、難災の波の中。生命という物は、こう考えなければ早く行くかねばって行くか。30〜50年の違い。宇宙の時から自身を写せば、小さな時!人生は、こんな物、災いがやって来る。と思いつつ幸せを続けて下さい。(45歳)
・自分自身に言い聞かせています!この「会場」に来て、平凡であるが、健康で自分が志した職業に就き、精一杯働き、元気で生活出来ている事がどれだけ幸せか改めて噛みしめている。ご遺族の方々には本当に悪いけれど・・・。お見掛けした遺族を、励ましてあげる声も掛けられなく申し訳なく心残りです。(58歳、男性)
・皆さんへ
いろんな、意見があると思いますが、政治家、先生、警察官までも、悪い事をするこの世の中で、どうやって、若者達に伝えると言うのですか・道徳を知らない大人達ばかりに育てられた子供がまともになるわけがない!!罪をもっと重くしないち犯罪は減らないでしょう。でもこれは刑だけで、心を変えないと、と思うでしょうが、それは無理です。どんどん悪くなるだけです。戦争を知らない人達なんですよ。結局、殺し合い(戦争)でも起きない限り自分にとって大切な人を亡くさない限りわからないでしょう。とても残念な事ですが・・・。
・ご家族へ
家族の人たちの悲しみやいかりがとても伝わってきました。生きる権利はどんな人であるのにその大切な命を人が奪ってしまうというのはとてもいけないと思います。でも家族の人たちもいつまでも泣いていてはだめです。生きたくても生きれなかった人のためにしっかりと生きていかないといけないんです。だから負けずにがんばって下さい。(14歳、女性)
・皆さんへ
遺族の方々の気持ちは、はかり知れない悲しみや怒りでいっぱいだろうと思う。事故は自分のすぐみじかな所で起こる事、人事だとは思えない。二人の子供を持つ母親としては、自分より先に子供が天国へ行ってしまうなんて考えられないです。子供たちの分まで親たちは長生きしてください。そう言う自分も、もし同じ立場になった時どうなるんだろう。長男は消防士、火を消すだけでなく、人の命を助けなければならない時もある。多くの人の命を助けてあげられたらいいと願っています。(40歳、女性)
・みんなへ
かなしかったよ。みんないたかったでしょみんなもっといきたかった。みんないのちたいせつだよ。いきのびることがだいじだよ。ゆっくりおはかでおやすみ。(6歳、女性)
・すべての人へ
私には6歳の1人娘がいます。どうしても自分の子供の年齢と重ねてみてしまうのですが、自分の子供はいくつになっても大切な子供であり、その子供を失ったご家族の方々の悲しみを思うと本当に心が痛いです。もちろんご主人や奥様を亡くされた人も・・・何と言葉を残せばいいのか・・・前向きに。亡くなられた方が悲しむと思います。私は子供にしっかりと善悪を教えたい。人の気持ちにたって物事を考えられる人間になってほしい。一人でも多くの子供達がそうなってほしいです。(35歳、女性)
・皆様へ
いろんな夢や希望があったのにそれを叶えることなく天国にいってしまったことはすごく胸がいたいです。ご家族や友人の方は今でもあなた方のことは忘れていませんよ。私もその一人です。生命ってすごく大切なんだって本当に改めて感じます。死にたいとか軽々しく口にしている自分がなんてはずかしいものなんだろうと思いました。これからは精一杯、みなさんの分も生きていきたいと思います。(19歳、女性)
・ご家族へ
簡単には言葉が見つかりません。子をもつ親として残された御家族の悲しみ苦しみ、何より御本人の無念さを思うと本当にこちらも苦しくなるばかりです。乗りこえるのは容易ではないのは承知の上ですが、一日も早く心安らかな日々を送られますようお祈りいたします。それと同時に交通死亡事故における刑法、裁判のあり方には同じく憤りを覚えます。(私の父も昨年、被害にあいましたので)何か私たちひとりひとりにもできることがあれば何かさせて下さい。(32歳、女性)
・亡くなったすべての皆さんへ
突然命を奪われたこと、さぞ無念あるいは、残念だったことと思います。どうか安らかに別の世界で過ごされますよう。
・ご家族の皆様へ
ご自身の家族がある日急にいなくなったことは、さぞつらいことと思います。ご本人でないとその気持ちを理解できないことは、十分承知しておりますが、かなしい気持ちでいっぱいです。多くの人の命が失われているのに、何も手をさしのべようとしない国や司法に対してはいきどおりを感じますが、世の中が少しでもよくなり、交通事故の被害者が一人でも少なくなることを心よりお祈りいたします。
・ご家族へ
たくさんの尊い命を、うばわれた現実を一つ一つ拝見させていただき言葉をなくすほど心が痛みました無念でしかたありません。交通事故では全てと言ってもいいほど飲酒・スピード違反で被害者への罪の軽さがあらためて感じます。いじめや、その他いろんな理由でなくなられた方ほど本当に心やさしい、そして、これからの無限の未来があるすばらしい人達なのに。くやしいです。人の心の痛みや社会へのルールの大切さをもう一度考え直さないといけない時代だと思います。(44歳、女性)
・命を失った皆さんへ
今日とても軽い気持ちで身に来た自分の価値観を全て打ち壊されたと思います。一つ一つのメッセージを読みながらすごく涙が出てきて悲しい気持ちになりましたし、加害者や国の態度にとても許しがたい憤りを感じました。そして自分の立場になって考えてみて、改めて命の大切さが分かったと思います。自分はただ涙を流して賛同する事しか出来ませんが、どうか関係者の皆様方は、自分の信じる道を精一杯進んで欲しいと思います。今日は、このメッセージ展に来る事が出来て本当に良かったと思います。皆様もこの大阪以降様々な土地に行くと思いますがそこへ行っても、どこへ行ってもやはり絶対に同じように共感していただけると思いますのでどうかこれからもがんばって欲しいと思います。こういう事の一つ一つで少なからず考え方を改めさせられる人がいると思います。私もその一人ですが、素晴らしい事だと共感します。これから私も今日のことを思い出したときに考え方を改めさせていただくと思います。心から、今日のこの事にありがとうと、そしてがんばって下さい、と言いたいです。(19歳、男性)
・私自身ドライバーです。二輪車にも乗ります。そして3人の母です。この展示を見せていただいている短い時間に、いろいろな事、本当にいろいろな事を思い、考えました。今まで以上に慎重にハンドルを握ります。<キモに命じて・・・>(41歳、女性)
・ご家族の皆さんへ
誠に残念あろう事心底よりお察し申し上げます。車社会の中で一寸した油断差が大変な事件を引き起こすことを痛感致しました。どうか、この悲劇に負けず、お元気に過ごされますよう心からお祈りするばかりです。安らかに眠られますようお祈り致します。(55歳、女性)
・みなさんへ
わたしは、天国にいるみなさんがかわいそうだと思います。わたしたちは、生きていていいけど天国にいるみなさんは、ひきにげされたりころされたりして、なぜ天国にいるみなさんが死なないといけないんだろう?みなさんは、しょうらいなりたかった物になれないからかわいそうだと思いますたくさんの人たちが死んでる中には、小さい子も、中学生の人や高校生の人も大人の人もいます。まだやりたいことがたくさんあったと思います。もっと生きたかったと思います。でもできなかったみなさんがとてもかわいそうです。天国にいるみなさんのお母さんやお父さんはすごくかなしかったと思います。なかには、 "しけい"にしてほしかった人もいると思います。人はいつか、かならず死なないといけないと思います。でも、すごくはやく死んでしまったみなさんがとてもかわいそうです。(9歳、女性)
・みなさんへ
交通事故・飲酒運転などで命をおとし短い人生でおえてしまってとてもかわいそうです。幸せな日々をおくれなかった人の事を考えると、今私は、こんなに幸せな日々をおくっていることをほこりにおもいます。メッセージ展を見て、同じ年頃の人たちを見て、泣きそうになった。人の死を考えると、今戦争をしているアフガニスタンの子供や大人たちの思いがつたわってきます。本当によいけいけんをできました。(13歳、女性)
・ご家族へ、みなさんへ
このメッセージ展を見てまず感じたものは、亡くなられたご家族さんの悲しみといかりです。何の罪もない子供達をひきにげや、殺人などの事故にあう。私は、ドラマなどで事故にあってなくなる所を見ても泣いてしまうのに、実際に家族を失うということは、どれだけ悲しくてざんこくなものか、想像もつきません。メッセージ展を見て命の大切さがわかりました。(13歳、女性)
・亡くなられた方々、ご遺族の方々へ
私共夫婦は6年前、木枯らしの吹く寒い日の昼すぎ、小学校帰りの一人娘を前方不注意で右折してきたトラックにひかれ、かん臓破裂ほとんど即死状態で亡くしました。6年たった今、夫婦二人の生活にも慣れ、当時の一年、二年いや三年間ぐらいの地ごくの様な生活も日々少しずつではありますけどうすれて軽くなっていくのを感じています。時、時間が人々の悲しみを少しずつではあるけれど軽減してくれると思います。亡くなられた方々、私共の一人娘に心より合掌しよう!(41歳、男性)
・皆さんへ
交通事故、いじめとすごく痛さ、つらさは違っていたけど一瞬でいってしまつぃましました。これからたくさんやりたい事、夢があったでしょうね。皆のやり残したことを私達、残された者達が、二度とこういう事件がおきないようにもっと世の中をよくしなければならないと思いますね。我家の娘達にも人に優しく、思いやりがあり、自分勝手じゃなく、みんなの事を考えられる人に育っていってほしいと思います。見ていて下さい。(45歳、女性)
・天国からどうぞ御家族を見守ってあげてくださいます様に(55歳、女性)
・こんにちは、メッセージ展の少しは、前にも見たことはあったけど、こんなにたくさんの人たちのメッセージが見れるとは思わなかったです。今日は全員にはかけないけど、きかいがあれば、もっとたくさんの人にメッセージをおくりたいと思いました。みんな心がゆたかで、やさしさにみちあふれている人なのにそんな人が死んでしまうなんて信じられません。前より、いじめや、大切な人の死がどんなことなのか、少しずつ考えるようになりました。こんなことからはじめて、どんどんたくさんの人に知ってほしいと思います。なぜかとても涙が出て、心があつくなりました。それは多分、みんなのメッセージが私の心にとどいたからだと思います。メッセージ展にこれてとてもよかったです。
・皆さんへ
事故にあい、人生を途中で終えなければならなくなりくやしいでしょう、つらいでしょう、無責任な加害者にとても、うらみがあるでしょう。私にも、8才、6才の娘がいます。同じ事故が起こるかもしれないと思うと、とてもつらいおもいになってしまいます。どうか、安らかに、また、家族のかたがたを天国から見守ってあげて下さい。(42歳、男性)
・ご家族へ
私にも、20才の子供がおり、車にのり、バイクにのります。自分が注意していつも、皆が、注意しなければね。他人事ではありません。
・皆さんへ
今回、「生命のメッセージ展」を見学させていただいて、こういう機会がもてて本当に良かったです。皆さんのあっというまの出き事でたくさんの命が亡くなられてとても残念です。現在生きている自分はこれからの社会にもっと気をつける努力をして、いじめや、飲酒運転をなくせるように僕自身も気をつけていきます。天国でもどうか元気で・・・・。
・皆さんへ
このメッセージ展の事は、テレビでもよく見ていたけれど、自分が直接このメッセージ展を見て、心の大切さや命を大切にする気持ちをあらためて考えることができました。心ない人の犯罪や悪質な交通事故など、絶対にあってはならない事だと思います。私が少しでもできることを考えると、このメッセージ展の事をよりたくさんの人に見てもらうように、家族や友達に教えたいです。 天国のみなさん。心の大切さを考えさせてくれてありがとうございました。(13歳、女性)
・天国にいる人達へ
こうゆー感じでこの世をさるのはとてもつらい事です。私達も悲しい気持ちになります。どうか、天国でも楽しく生きてくださいネ。でも、許してはいけないのが犯人!!こうゆー人達は死刑にしてほしいです。(中学生)
・みなさんへ
こんにちは、はじめまして、私は、TVやチラシ、話しで聞いてこの展示があることをしりました。こうやって真近でみてみることによってこの人がどうやって生きたかまた、いろいろなことをわかることができました。自分は、この展示を見たことは、ずっと心の中にのこっていると思う。(17歳)
・皆さんへ
会場でいろんな人の像などがあって、ほとんどが飲酒運転などの車にひかれた人でした。みていると、涙がでそうになり、とてもかわいそうだな、と思うとどうじに、加害者がとてもにくくなりました。私は、はやく車の免許をとりたいです。でも、ぜったいに無免許運転や飲酒運転はしないと誓います。きっとこのメッセージ展に来た人達は、そんな事はしないと思います。みなさんのぶんまで、一生懸命生きていくので、しっかり見守っていて下さい。(13歳)
・一番憎むのは事故である!!次に国イコール法律。スピード運転、飲酒運転は事故と言うよりも末必の己意殺人である。政府が殺人罪を適用する事によってドライバーの心も動くのだが・・・すこし失礼な事だがこれから自分自身慎重に生きていきたいと思います。(41歳、男性)
・皆さんへ
私は、健康ということを身近にいつも感じて、そこから「命」の大切さ、何ものにも変えられないこととして、平凡な1日1日がどれだけ大切かと思い、生活してきました。今日この会場にきて、テレビ、新聞でしか知らなかった理不尽に殺された命の多さを知り、腹立たしく思いました、残された遺族が、これ以上の悲しみにあわないように、守って下さい。(59歳、女性)
・皆さんへ
私は大学1年生で、昔から夢だった教師になる為、教育大の教育学部で勉強しています。やはり、目のつくのは同年代の子や小さい子達でした。愛する家族を亡くされた方々にとってはどういう状況であれ、うばわれたわけで、それは事故ではなく、殺されたんだ、という事をみなさんが思われている事が印象的でした。そして今の自分にできる事は教師になる夢を叶えるためにがんばる、ということです。それを自然に感じさせられました。こういう事にすごく興味があるので、また何かイベントがあれば知りたいです。今日はたくさん勉強させていただきました。ありがとうございました。(19歳、女性)
・皆さんへ
交通事故や犯罪によって生命をうばわれた家族の悲しみは他人ははかりしれないものがあります。車を運転するものとしてもう一度生命というものを考えさせられた。ありがとうございました。

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