>>>>>>>> 生命のメッセージ展 in 秋田/天国への手紙集 <<<<<<<<
秋田会場でいただいたお手紙です。
| ・こんにちは、私は中学一年生です。今は、学校のこと、友達のことなどいろいろなやむこともありますが、今回の「生命のメッセージ展」で命の大切さ、人が人をころしてしまうというとてもざんこくなことが現実に何回も何回もくり返されているということが分かりました。でも、はっきり言って生きている私にはみなさんの悲しさ、さびしさが100%わかるとは言えません。ですが、私にもできることがあります。それは、もう一度生まれ変わった時まで、この世の中をなおしていくことだと思います。私もがんばります、みなさんも・・・。(12才、女性) |
| ・メッセージ集、読んでから来たんだ。読んでいるとき、「どうしてこんなことが・・・・」と何度も思った。でもね、会場で会った皆さんは、もっと沢山の事を話しかけてくれた。同じ文章なのに、会場では皆さんの言葉として、心のもっと深いところにしみ込んできて、また涙を流したよ。会場で皆さんの家族の方々に会ったよ。とても素敵な人たちだね。だから、もっと、あなた方と家族の方々を苦しめた人の存在がつらかった。同じ生命を持つ人間に、どうしてこんな悲しみや苦しみを与えられてしまう人たちと、何も感じずに生きていく人たちの区別をつけなきゃいけないの?「つらそうだから行くの嫌だな」そう言ってた何人かの友人に「必ずおいで」とメールを打ちます。御家族の皆さん、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。(40代、女性) |
| ・毎日、何気なく報道で見聞きした陰に、実に多くの“理不尽な死”があることを思い知らされました。いい人はなぜこんなに早く命を終えてしまうのでしょうか。亡くなった人の人権が軽く加害者の人権が大事に守られるなど、もってのほかです。亡くなった方は皆それぞれのご家族にとってかけがえのない命です。ご冥福をお祈りします。私でできることがあれば、何らかの形で運動、キャンペーンにかかわっていきたいと思います。(50代、男性) |
| ・私もお酒は大好きですが、飲酒運転する様な人に人権はありませんよ!!(50代、男性) |
| ・車の運転に気をつけようと思いました。子供にも一層交通事故に気をつけてもらいたいと思いました。涙が出そうで、一つ一つじっくり読むことはできませんでした。しかし、十分、このメッセージ展の主旨は私に伝わりました。 |
| ・テレビでこのことを知って、何故か行きたいと感じ、この「生命のメッセージ展」へさそわれるように来て、実際にみなさんの死んでしまった理由、年齢、そしてご家族の想いを知りました・・・。そして、その死んでしまった理由で一番「苦しい」と感じたのは、人に・・・殺されてしまったということでした。これ以外の死に方であっても、どんなに、ご家族やご自分が苦しかったことかは、わかりませんがこの展示会全体を見て、私もとても苦しくってお腹のあたりがしめつけられたようでした。どう表現したら良いかはわかりませんが、人が人をあやめるのは、一番苦しいことだと感じます。(13才、女性) |
| ・見ていくうち、はじめは目に湧くあついものをこらえるのに必至でした。次第に胸がドキドキして苦しくなり、しまいにはカッカッと頭に来、身体にいかりの火の玉が走るようでした。このメッセージ展に来場し、自分の来た道は何と上辺のものだろうと思い知りました。大変でしょうが、このような企画を続けて行くことが理不尽な命の消滅をなくす近道(遠くて近い道)なのかもしれない思います。毎年秋田で開いてほしいです。 |