>>>>>>>> 生命のメッセージ展 in 三重/天国への手紙集 <<<<<<<<
三重会場でいただいたお手紙です。
|
・皆さんへ 私は今まで自分は不幸だったと思って生きてきましたがそれがどんなバカなことだったか今日ここに来てわかりました。皆様の無念を思うと涙があふれ出てきました。自分が生きているという事を大切にしないといけないと気付かされました。皆様に感謝いたします。来て本当によかった。(38歳女性) |
|
・みなさんへ ここに来て、いのちがものすごくだいじということがよくわかりました。わたしは、今すごくしあわせです。なぜかというと、生きているからです。なくなったみなさんのぶん生きたいです。(8歳女の子) |
| どんな言葉でも語りつくせない悲しさと憤りがわいて来ます。この1足の靴の重さが胸にせまってきました。まだ一杯やりたいこと沢山あったろうにと思うと無念です。生命のメッセージ展の大切さ、皆さんが今生かされている事に感謝し、今を生きて悔いのない日々を送りたい、そう思いました。あなた達の命の分まで、しっかりと生きていかないと申し訳ないですね。安心してください。しっかりあなた達の気持ちを受け止め若い人達が頑張っていますからね。(女性) |
|
・みなさまへ 交通事故や暴行を加えられての死、殺人等 あまりに理不尽な形で命を落としてしまわれた方々・・・さぞかし無念であったと思います。自分の一生がこんなにも早く終わってしまうなんて・・・もっともっと生きたかったでしょう。やり残したこともたくさんあったことでしょう。御身内の方々の悲しみもはかりしれないものであったと思います。今日、展示されているひとつひとつのパネルの前に立ち、残された物など見て、肉体は確かに滅びてしまったかもしれないけれど、”たましい”は決して滅びていないと感じました。 私は3年前に下の子供出産『うつ病』を発症し、現在も通院中の身であります。生きることがイヤでたまらなく自殺を図ったことも何度かありました。主人も一時同じ病にかかり、『もう一家心中してしまおう』と考えた時もありました。でも。。。。。。 ”この世の中には生きたくても生きれなかった人達がたくさんいる”。私はTVのドキュメンタリー番組や本、そして今日この場所へ来たことでわかりました。生きていること ”あたりまえ”ではない・・・・・たったひとつしかない ”いのち”大切にして生きて生きたいです。自分、そして天国いるみな差たちの分も・・・。(36歳女性) |
|
・ここいるみなさんへ 大事なひとつしかない命、もうみなさんには会えないけど、多くの若い人がこの会のために力を合わせてやってくれています。みんなで命を大切に、自分に厳しく他人にやさしい心をもって、みなさんの分までしっかり生きていきますね。安らかに。 |