>>>>>>>> 生命のメッセージ展 in 名古屋/天国への手紙集 <<<<<<<<

靴

 名古屋会場でいただいたお手紙です。

・私は弁護士をしています。展示を見て、自分が、刑事事件の弁護人として、被害者弁護のために話しているとき、交通事故事件の被害者と打ち合わせているとき、この気持ちを受けとめているのか、と自問しました。非日常的な結果が生じた後に、その結果を前提として仕事をするのがあたり前になっています。しかし、被害者の方々には、何気ない普通の日常があり、あるとき突然信じられない非日常がやってきた。そういうことを十分理解して仕事をしてきたのか、つきつけられた気がしました。
・皆さんへ
私の身内には、おかげ様で、事故や事件で亡くなった方はおません。でも、いつもニュースでの事件の経過(裁判等)を見ていて必ずと言っていいほど、腹立たしくイライラします。どんな事件でも「この世の中は何でも有りか!」と何でもやりたい放題の人が有利な裁決が下される気がします。絶対許せません。の本の法律は甘すぎる、矛盾していると思います。早くすべての人の意識が変わる様、あの世から導いて下さいね。そして一日も早く御家族心を癒して下さい。(42才)
・みなさんへ
私は最近、毎日に不満を感じています。そんなところに、東海テレビのニュースで、この「生命のメッセージ展」が目に入りました。命のありがたさを教えてくれるという事で、早速お母さんにお願いして連れて来てもらいました。今、クラスが嫌で(担任が)、何に関してもやる気がでず、近頃では何事も−(マイナス)に考えてしまうようになりました。生きている事が嫌にもなってきました。しかし、ここに来て、生きている事がどれほどありがたいコトなのかを、思い知らされました。生きたくても生きられない人・・・私はぜいたくですよね。ごめんなさい・・・(><)。これからは「仕事もあるんだ!」と未来と希望を信じて、あなた達の分まで頑張って生きていきます。見守って下さいね。今日は本当にありがとうございました。(14歳、女性)
・ご家族へ
被害者及び被害者遺族の方々の悲痛なさけびが深く感じられ涙が止まらなかったです。つらい現実を受け止め、再びこの様な事がない様にと立ち上がられ行動を起こされている事、頭が下がります。人間一人一人の命の重さは平等です。自分の命も他人の命も大切に出来る思いやりがもてる人間になれる様、被害者、遺族の方々の声が届きますように。生命のメッセージ展ありがとう。(57歳)
・みなさんへ
中日新聞に載った記事で知り、さっそく出かけました。会場に入るなりこみあげてくる涙が止まりませんでした。一人一人の写真がもっと生きていたかったと話しかけてくれました。きっとご家族の皆さんも同じでしょうね。もっと生きてほしかったと。もう、35年も前ですが私も出産時に初めての子を死なせてしまいました。それ以来、いろいろな事件、事故で子供を亡くした記事を読むにつけ、つらくてたまりません。こうして悲しみを分かち合える場を持たれている事はとてもすばらしい事です。何の力にもなれませんがこの場に来られた事は、又これからの私のひとつの力になると思います。ありがとうございました。(56歳、女性)
・交こうつうじこでなくなって、1才の人は1年しかいきてない。交こうつうじこは、いけないです。わたしも交つうルールをまもります。車のかげからとびださない。自てん車のスピードをだしすぎないようにします。ふざけてどうろをあるかないようにする。天国でもしあわせにくらしてください。交こうつうじこをおこした人のけいがおもくなるといいですね。(8歳、女性)
・皆様へ
胸のつまる思いでいっぱいで・・・。自分の命をひきかえに・・・。私達はこのメッセージをしっかりうけとめます。私自身も車の運転をします。安全に!どちらの立場にもならない。もう二度とこんな悲しいことはダメ。私も子をもつ親です。いじめ、暴力はダメ!親として子に思いやりと勇気と正義を教えていきます。しっかり受け止めます、このメッセージ(42歳)
・ご家族へ
私は22歳の大学生です。今年の5月に愛媛県の警察採用試験を受けようと思っています。私が警察官になれたら、ひとつでも身勝手な犯罪や事故をなくせるよう努力したいと思います。(22歳)


トップ戻る

トップへ戻る
office@inochi-message.com