>>>>>>>> 生命のメッセージ展 in 静岡/天国への手紙集 <<<<<<<<

靴

 静岡会場でいただいたお手紙です。原文のままです。静岡会場では、小学校の総合体験学習がありました。

・わたしわいのちおたいせつにします(6歳)
・みなさんいたかったくるしかたくやしかったでしょう。ぼくはみなさんをいきかえをできません。ぼくもいつかは、しんむだろでもがんばってゆきます。みなさんもがんばってください。ぼくもがんばります。くやしいけどがんばってね。おうえんしているよ。天国であおうね。(8歳)
・これだけものたくさんの命が理不尽に失くされてしまった事をこの会場で目のあたりにして言葉を失いました。新聞記事に大なり小なり掲載される事件、事故の記事。その言葉の行間に我々が知らされていない非常な現実、ご家族の辛すぎる心情(察しきれません)が余りあることに気づかされました。涙がとまりません。「命は大切にしないと」ということばではしめくくりきれません。(31歳)
・Rさんへ
私は今、高校2年生で進路に迷っています。今日、この場所に来てあなたの事や他の人のことを知り、とても”死”というものを考えさせられました。私の手首にはリストカットの傷跡があります。あなたの事を知り、自分のしたことがどれほど、バカな事だったかを知りました。あなたのように死にたくなくても死んでしまった人もいるのに・・・。ここに来て、あなたにあって、私はこれからの進路など希望を持って決め、あなた達の分まで生きようと思いました。ありがとう・・・そして、やすらかにお眠り下さい(16歳)
・私は運送会社の事務員をしています。2tトラックを運転するドライバーをいつも見ています。交通安全に対しては心のどこかで仕事の一部ととらえていた所もあったのですが、今回、ここへ来る事で自分の考えての誤りを知りました。会社から展覧会に行く様に言われた事で来たのですが本当に来て良かったです。遺族の苦しみを全てわかる事は出来ないけど、強い悲しみ、怒りを感じました。私も車を運転します。本当に運転に対する意識が変わりました。ありがとうございました。絶対に悪質な違反・事故を無くさなければと強く思います。(29歳)
・Kさんへ
こんにちは。私はこの春から高校にかよっている女の子です。今日、ここに来たのは、たまたまニュースを見たからです。でも、本当に来てよかったです。私も、中学のとき、いじめにあいました。仲のよかった友だちにも裏切られ、一人になりました。でも、家族に支えられて、のりきりました。そして今日まで生きています。でも、いつかまた、いじめられるのではと怖くなるときがあります。そんなとき、ここにきてKさんのメッセージを読んでがんばろうと思いました。(15歳、女性)
・まず、さいしょに見た時、本当におどろきました。こんな風になくなってしまった人がこんなにたくさんいるなんて信じられませんでした。なくなった時の状況が書かれている文をみた時には涙がとまらず、ショックでした。もし自分が同じ立場だったらと思うと、とてもらるせない思いでいっぱいになってきます。今まで命ということを少しかんたんに考えすぎていたんじゃないかと思い、とても反省しました。(15歳)
・一人ひとりが心から「生命を大切に」と思えば戦争のない交通事故のない平和な理想の世界が築けると思うのですが・・・。ことばをもった人間が何故殺し合うのか。心から悲しく思います。障害をもった人々がまだまだ差別される社会もほんとうに悲しく思います。理不尽に生命を落とす人が一人もない世の中になります様にNちゃんお空から見守ってて下さいね。生命のメッセージ展ありがとうございました。(80歳)


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