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2歳の孫の由衣へ  由佐のばあば - 2013/05/16(Thu) 07:07 No.2436

おはよう 元気でお空をかけまわっていますか? 今日はゆいの5歳のお誕生日ですね おめでとう どんなになっているのかな..... 想像がつかないね ばあばの頭の中では 2歳のゆいでとまっているので....ねえちゃんらしくなっているやろな..... 時々 航平君のところにも遊びにきているようだね... ばあばの所にもあそびにおいで.... でもほんとうはもう一度でいいから ゆいにあいたいです。いちどでいいから。
Re: 2歳の孫の祐衣へ  由佐のばあば - 2013/05/16(Thu) 07:12 No.2437

ごめんなさい ゆいの名前がまちがっていたね ごめんね ただしくは 祐衣なのにね ばあばすこしぼけたのかな?

おかあさんへ  淑子 - 2013/05/14(Tue) 23:47 No.2435

お父さん元気だから心配しないでよ。
毎日二回散歩しているよ。
体重が80キロになったから、ウエストが細くなったよ。
みんな、ちーくんもはなちゃんも元気だからね。安心してね。
おやすみ。

お父さん、お爺ちゃん、お婆ちゃん  よしえ - 2013/05/12(Sun) 23:50 No.2433

お父さん、お爺ちゃん、お爺ちゃん、
客間2部屋がリフォームされ庭も石や植木がなくなるんだって
鴨川も売るらしい

どんどん変わっていっちゃうね
私の帰る実家はもう完全になくなっちゃうね

鴨川売ったお金はお兄ちゃんのリフォーム代にするんだって
お母さんはお兄ちゃんしか見えてない
私の存在はないみたい
お婆ちゃんの時の相続もそうだけど私は相続放棄して当然って感じで話し合いにも呼ばれず実印と印鑑証明だけ出せって言われて
結局、印鑑証明代自腹で払って1円も相続させてもらえなかった。
4軒分の土地を売ったお金やお婆ちゃんの預貯金はおばちゃんたちとお兄ちゃんで山分けしたんだよ。
私は何?
誰にも気にしてももらえず存在すらないものにされたんだよ。
長男だから?
跡継ぎだから?
だから全部相続して、馬鹿みたいにお金かけてリフォームして妹に内緒で母親からお金もらって…
だったら長男の嫁は嫁らしいことしろよ。
お盆やお彼岸に家にいろよ。


悔しくて寝れない。
涙とまらない。
私が相続放棄したからあれだけの土地に住んでられるんだよ。
自分達だけお茶飲んで私には出さないその神経がわからない。
なんなの!

おかあさんへ  淑子 - 2013/05/10(Fri) 08:43 No.2423

おはよう。
今日は雨が降るよ。
今日お父さん退院するよ。食事療法で糖尿病はおさえられるだろうって。
昨日ね、かおりがおばあちゃんの夢を見たんて。
かおりいつ結婚するの?っておばあちゃんが言ったんて。
淑子は、まだ一回しかお母さんの夢を見たことない。
また会いたいな。

お母さんへ  淑子 - 2013/05/09(Thu) 17:39 No.2422

昨日、お父さんお母さんの仏壇の前で泣いていたよ。
きれいな緑の山を見て、お母さんどこで何をしよるかのーって涙流してた。
お母さん、もう一回お母さんの子供に生まれて人生最初からやり直したい。そして、元気なお母さんでいてほしい。
お母さんに会いたい。お母さんいないとがんばれない。

影護  最愛の貴方へ - 2013/05/07(Tue) 18:17 No.2414

貴方を失ってから
何年経ったでしょう。

それすらもわからないくらいの
年月が経ちました。

…うちね
貴方との
楽しい記憶
幸せな記憶
ほとんどないんだ。

ない、じゃないな
記憶の蓋が、閉じてしまったの。

ほとんどが
白く見えるの。

背景も、場所も
なにもかも。

思い出したいのに
思い出そうとすると
すごく、苦しいの。

だけど
初めて出逢った時のこと
貴方を失った瞬間だけは
ずっと覚えてるんだよ。

…なにもかもに
打ちのめされて
途方にくれて
ただただ歩いてて

街中で
気づいたら…泣いていて

涙、ボロボロ溢れて
止められなくなって

どうしていいかわからず
うずくまってしまって

…街中の人々は
うちを好奇な目で
見ていた

それが余計に
苦しみを増やして

更に、涙が溢れた。

どうしたらいいのか
全然わかんなかったんだ。

ただただ、辛かった。

…そんな時
ひとりの人が

「大丈夫?」と
ハンカチを差し出してくれた。

…それが、貴方。

友達と遊びにきていた
途中のことだったんだよね。

貴方の友達は
誰この子、とか
なにしてんの、とか
いろいろ言っていたね。

だけど貴方は
友達に笑顔で

「この子、俺の友達なんだ」って

「遊んでる途中で悪いけど
 この子ほっとけないから
 送ってくわ」って

優しい嘘を
ついてくれた。

貴方は
世界一優しい、嘘つき。

その後
しばらく歩いて
近くの公園に座ったね。

その時貴方は
最初に一言
「ごめんな」と
謝った。

うちは
「いえ…」としか
言えなかった。

…うちも、ごめんね。

本当は
「ありがとう」って
ちゃんと言いたかった。

その時
貴方が言った言葉は
今も胸に
優しく響いてる。

「友達だなんて
 嘘ついてごめん

 なにかあったからとか
 思い出して苦しかったからとかで
 泣いてたと思うんだけど
 
 こんなこと言うの
 不謹慎かもしれないけど
 
 君が泣いてるとこ
 君の涙が
 すごく…綺麗に
 見えたんだ

 だから余計に
 ほっとけなかった」

貴方が
照れながら
そう言ってくれた時
うちの涙は
消えていた。

柄にもなく

「…なにそれ」

って、笑ってしまっていた。

「それ、新手のナンパ?」って

冗談まじりに返したら

「違う!
 そんなんじゃない!」と

声をあらげて
貴方は怒った。

…貴方の目に
嘘はなかった。

そこから
そこで
いろんな話をしたね。

お互い名前も知らないから
まずはそこから話したね。

うちが泣いていた理由も
貴方は黙って聞いてくれていたね。

今までの
うちには辛すぎた過去も
全部、聞いてくれたね。

たまに、拳を握りしめながら。

なぜか、貴方が涙を流しながら。

貴方も、自分のこと
いっぱいいっぱい話してくれたね。

誰にも話したこともないし
話そうと思ったこともなかったって。

でも、うちにはなぜか
話したいって、話さなきゃって
全部話しておきたいって
そう、言ってくれたね。

うちも、同じだったよ。

初対面なのに
全然
初めてな感じがしなかったよ。

もっともっと
話してたくて
仕方がなかったよ。

嬉かったの。

貴方と出逢えて
本当に本当によかったって
今でもずっと覚えてる。

運命なんて、信じてないのに
「これが運命ってやつなんだ」って
根拠はないのに、信じれた。

携帯で
アドレスとか交換したら
それこそナンパみたいになるからって
貴方は冗談まじりに言った。

紙とかもってないかなって
貴方が言ったから
うちが持っていたメモ帳を
一ページ、切り離して
ペンと一緒に渡して

貴方はその紙に
自分の番号だけ書いて
うちに渡してくれたね。

古典的でしょって
冗談まじりに
屈託なく笑うその笑顔が
なにより輝いて見えた。

だけど、貴方は
俺からは、なにもしないよって
もし、なにも連絡こなかったから
それはそれで仕方がないって

だけど、もし
頼りたい存在に
俺が浮かんだ時
その時に、君からかけてきてくれたら
俺は、嬉しいと

素直な言葉だけが
うちのなかに入っていった。

別れて
ちょっと時間が経ってから
貴方に電話した。

お礼がしたい、と。

今にして思えば
きっと口実だった。

きっとうちが
貴方に逢いたかったんだ。

あの時のうちは
貴方がいたから
救われた。

そこから記憶は
所々途切れてしまっているけど

ふたりは
笑っていた。

それは、確か。

それは、嘘じゃない。

それだけは
紛れもない、真実。

きっと
いろんなことを
ふたりで重ねたんだね。

貴方が
初めて話した
あの場所で

プロポーズしてくれたこと
指輪を渡してくれたこと

最近、思い出せたの。

こんなにも
大事なことを
忘れてしまっていて
ごめんなさい。

そして
ずっとずっと
夢で見るんだよ。

貴方を失った
あの日を。

デートの帰り道。

信号のとこで
別れたね。

いつもなら
貴方は振り返って
手を振って
小走りで信号渡るのに
それがなかったから
少し寂しさを感じてた。

うちは、背を向けた。

その時
貴方からの着信。

うちが
別れてすぐ携帯見て
貴方からの着信がくるかなって
思っちゃうのもお見通し。

たまにこうやって
別れた直後に
電話をくれたね。

電話にでて
振り向いた。

電話越しと
生の声が

うちの名前を呼んだ。

これでもか、ってくらい
うちのあちこちに響いた。

横断歩道手前まで
うちも駆け寄った。

貴方も
駆け寄ってきた。

あと少しのとこで
貴方は…

車に、跳ねられた。

…信号は
青だった。

貴方は、動かなかった。

うちは
うちの全世界

つまり
最愛の貴方を
失った。

貴方を失った瞬間を
目の当たりにした。

それが、辛いんじゃない。

一番辛いのは

貴方と同じ
名字になれなかったこと。

貴方と
理想の家族を
作れなくなったこと。

貴方と一緒に
生きていけなく、なったこと…

貴方を失ってから
優しい世界は
どこにもなくなりました。

貴方がいない世界は
嘘つきばかりです。

みな…嘘つきです。

貴方以外を
信じることができません。

貴方がくれた
愛には、優しさには
誰も敵わないでしょう。

貴方の優しさを知ってしまったから
周りが醜く見えてしまうのです。

貴方が
うちの最愛の人でした。

守られるだけじゃなく
貴方を、守りたかった。

夢の中でさえ

俺はもういないから
他の人と幸せになってくれと

だけど本当は
俺が幸せにしたかったと

貴方は泣き、笑った。

うちも
貴方と
幸せになりたかった…

貴方は
うちが生涯すべてをかけて
愛したいと思えた
唯一無二の、最愛の人。

もし
貴方の耳に届くなら

たった一言
伝えたい。

これから
誰と出逢おうと

なにがあろうとも

誰より
なにより

世界で一番…

貴方を、愛しています。

出逢ってくれて
ありがとう。

どうか貴方に
この手紙が
届きますように…

おばあちゃんへ  はなえ - 2013/05/07(Tue) 14:37 No.2413

おばあちゃんげんき、きょうは、がっこうたのしかったよ。
はなちやんはね、もうにねんせいだよ。
またね。

おかあさんへ  淑子 - 2013/05/07(Tue) 14:27 No.2412

おかあさん、今日はお天気がいいけど、そちらはどう?お天気?
今日おかあさんのお墓に行ったよ。
淑子が行ったの分かった?
一緒にお菓子食べたね。おむすびも食べたね。

おかあさんへ  淑子 - 2013/05/06(Mon) 23:53 No.2409

おかあさん何しよる?
昨日はお墓に行ってあげれなくてごめんね。
昨日でお母さんと別れて二か月になるね。
お母さんと今まで生きてきて、二か月も距離があいたのは、淑子が短大に行っていたときと、ちーくんが大阪に行っていたときだけよね。
あとはずっとおかあさんの近くにおったよね。
会わない日は電話で話す。ほんとお母さんとは何でも話をしたし、いっぱい助けてくれたよね。
今でもいっぱい話すことがあるよ。
お父さんのこと、こどもたちのこと、パパのこと
あーお母さんと会って話したいよ〜。
ふとおかあさんのこと思うと、どうしようもなく涙がでることある。
そのときは、おかあさんとこいきたいなあっていつも思う。
このまま車に乗って海に飛び込んだら死ねるな・・・とか思うこともたびたびある。・・・でも・・・できないんよね。
こんなことしたらお母さんはいつまでも成仏せんね。
がんばって生きたいんじゃけど・・だめなときがある。
おかあさん、いつかいくから会おうね。
そのときはいっぱいしゃべろうね。
その日までずっと待ってね。
おやすみ。

お兄  茉子 - 2013/04/30(Tue) 18:00 No.2392

兄さんへ

長い長い闘病生活お疲れ様です。

私兄さんに聞きたかったことがあるの

亡くなる直前泣きながら笑ったよね
あの笑顔は本心でしたか?それとも強がりなのかな?

私は今でもときどき気になります



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